Jul
30
白人は卑劣な連中
もう敢えて言う必要がないと思っていたが、そうでもないようなので。 日本人が卑しいのは言うまでもないことで、卑劣なことをいっぱいやってきたのも事実だが、だから「欧米」が立派だということにはまったくならない。当たり前のことだが、当たり前のことが理解できないのが日本人。 白人には勝てないのも事実。白人は圧倒的に強い。となると、白人は偉い、というふうに流れるのも卑しい日本人の特徴。鬼畜米英と言っていたのが負けて1ヶ月もすると白人の尻をなめ始め、目の前で日本人の娘がアメリカ兵に輪姦されていても平気で、ますます媚びへつらっていた。それが日本人の精神性。 親米右翼も左翼もこの精神性の延長をやっているだけ。 タイヲタ日本人=タイ愛好家日本人は、決して公然と白人を悪く言わない。白人批判は、王室批判に準ずる。 元駐タイ大使の岡崎なんてのもいるが、象徴的といえる。 東南アジアで買春しているのは圧倒的に白人。児童買春してるのも、買春形式以外の性的虐待をしてるのも、いまや殆ど白人といって良い。警察も基本的には白人保護が第一で白人の特に破廉恥罪摘発には及び腰。 「処女買い」なんかも白人の独壇場。彼らは現地ガイドを雇い、田舎の家の親と交渉し、処女かどうかまでチェックし、少女幼女を「買い取る」。 こういうやりかたは、日本人は全く苦手で、ガイドなど雇った時点で弱みを握られて、恐喝されて終わりになるだろう。 つまりは、白人と日本人の政治力の違い。悪いことを隠蔽する時にも、現地警察も、キリスト教ミッショナリー組織も、無数に存在する各種白人NGOも、「白人の悪事は、出来る限り、ないことにする」方向に力を働かせる。白人のアジアでの悪事のネットワーク組織も、強力に根を張っている。タイ北部のいかがわしい白人キリスト教宣教組織には、100年以上の歴史を持つものもあり、莫大な利益をあげると共に、伝統的に現地児童の性的虐待を行う団体もある。幼女を性的虐待できるのなら、コブラの出るような電気もない山村でも喜んでボランティアで働くよという元気な白人の若者がいっぱいいる。そういう白人キリスト教団体にとってキリスト教とは、ほぼ白人至上主義と同義であり、「可哀想な野蛮人の子供」に英語と西洋式の作法を「身体で」教え込んであげるのも立派なキリスト教の宣教なのだ。 アメリカがデフォルトすると言って喜んでいる馬鹿が多いが、それは彼らの利益だから彼らが自分でやっているだけのことだろう。 最近日本のインターネットに目立つにわかエコロジストや反原発屋など、おおかた醜い白人崇拝日本人に過ぎないと思う。